劇団こふく劇場

今後の公演ラインナップ


鳥の演劇祭4参加作品 『土地/自傳』  The soil / Autobiography

 チェーホフの短編戯曲『白鳥の歌』を手がかりに、劇場に現れては消える人生について考えてみたいと思います。

 「舞台」と呼ばれる場所に、「俳優」と呼ばれる人が立ち、「客席」と呼ばれる場所から、「観客」と呼ばれる人々がそれを見ている。―――「劇場」と名づけられた場所。「演劇」と名づけられた人間の営み。そんなことをぼんやりと考える日々です。わたしたちはただ生き残った。……に過ぎない。……と考える。……そんなわたしたちが、今、ここにいること。……今、ここ、に至る道程。20110924 の、または20110925 の、自傳。

 こふく劇場の女優・あべゆうと、2007年の第10回公演『夏の夜の夢』で、60代にして妖精パックを演じた原田千賀子(フリー)との二人芝居(新作)は、鳥の演劇祭だけでの上演です。どうぞお見逃しなく。

永山智行   

構成・演出=永山智行
出演=あべゆう・原田千賀子(フリー)
照明=工藤真一(ユニークブレーン)
衣裳=仮屋美千子

終了しました。ご来場ありがとうございました。
公演日:
9月24日(土)16:30
9月25日(日)15:00

会場:しかの心
料金:大人2,500円/中高生500円/小学生無料

●9月24日(土)は上演後にアフタートークを実施します

【主催】鳥の劇場運営委員会
【共催】鳥取県 鳥取市 特定非営利活動法人鳥の劇場
【協力】鳥取大学地域学部附属芸術文化センター NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会  株式会社ふるさと鹿野 株式会社サラベル鹿野

【後援】鳥取県教育委員会 鳥取市教育委員会 フランス大使館 東京日仏学院 フィンランド大使館 駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院 ブリティッシュ・カウンシル 新日本海新聞社 朝日新聞鳥取総局 山陰中央新報社 毎日新聞鳥取支局 読売新聞鳥取支局 産経新聞鳥取支局 日本経済新聞鳥取支局 中国新聞鳥取支局 NHK鳥取放送局 日本海テレビ BSS山陰放送 山陰中央テレビ 共同通信社鳥取支局 時事通信社鳥取支局

【助成】文化庁国際芸術交流支援事業(国際フェスティバル)
第9回とりアート(鳥取県総合芸術文化祭)参加事業
【プログラム・ディレクター】 中島諒人 (演出家/鳥の劇場芸術監督)

鳥の演劇祭問合せ窓口(鳥の劇場運営委員会)
〒689-0405  鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1 鳥の劇場内
電話 0857-84-3612 電子メール engekisai@birdtheatre.org
ウェブ http://www.birdtheatre.org/engekisai/



新劇団員募集

劇団こふく劇場では、地域を拠点とした演劇活動をともに志す新しい劇団員を募集しています。

「俳優として舞台に立ちたい」
「劇作家として戯曲を書いてみたい」
「演出家として作品の創作をしてみたい」
「制作者として公演企画をしてみたい」
「どうしたらいいかわからないけど演劇に関わってみたい」

理由はどうあれ、以下のような活動に参加してみたい方をお待ちしています。

○演劇作品の創造及び公演活動(県内外)
○学校向け作品の創造と上演
○学校・企業・各種団体でのコミュニケーションワークショップ活動

おおむね18歳~30歳までの方のご応募をお待ちしています。

①住所②氏名③年齢④応募の動機⑤連絡先を明記の上、下記までご連絡ください。
お待ちしています。

〒885-0017 宮崎県都城市年見町26-3
劇団こふく劇場   gekijo@cofuku.com
TEL/FAX  0986(26)6422

劇団こふく劇場
劇団こふく劇場とは
宮崎県の三股町と門川町を拠点に活動している劇団です。

代表の永山智行をはじめ、あべゆう、かみもと千春、濱砂崇浩、上田政子、大浦愛らが在籍。

小学校での公演など、地域の子どもたちに向けた活動も行っている。
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【所在地】
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 26号3番地
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【メール】
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