劇団紹介

代表者  永山智行

宮崎県の三股町と門川町を拠点に活動を続けています。

地域文化とのつながりにも重点を置いて、ワークショップの開催や九州在住の作家へ戯曲の執筆を依頼しての上演などもおこなっており、宮崎県内のほか、東京・福岡でも定期的に公演しています。

1990年4月26日
 県立都城泉ヶ丘高校演劇部OBを中心に「劇団クロスピア」として活動開始。
 「公演後のうまい酒を飲む」が当初のスタンス。

1996年3月
 劇団としての活動を停止。

1997年4月
 より質の高い作品の創造を目指して活動再開。 劇団名を「こふく劇場」としました。

『こふくげきじょう』という名称は、四字熟語の『鼓腹撃壌』(意味は、腹鼓を打ちながら太平の世を楽しむさま)から名づけました。語呂がいいから付けただけで意味は関係ありません。

【連絡先】
住所:〒885-0017 宮崎県都城市年見町26号3番地
TEL・FAX:0986-26-6422  IP電話:050-1420-6422
メールアドレス:gekijo@cofuku.com

【稽古場までの地図】

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団員紹介

あべゆう 女優 1979年生まれ。

福岡の大野城まどかぴあKIN-DO芝居で奨励賞役者部門いただきました。
高校卒業後、こふく劇場に客演を重ね、2000年、正式に入団。
以降、こふく関係の作品には全て出演。

いつの間にか古株。
趣味はアジア旅行とメシと酒。

かみもと 千春(かみもと ちはる) 女優/シンガーソングライター 1978年生まれ。

2003年入団。
女優として舞台に立ちながら、「チャルネイロ」という名前で音楽の創作やライブ活動も行っている。また、ボイストレーナーとして表現者のサポートにもあたる。

主な外部出演・・・
創作ネットワーク委員会+Ort‐d.d『昏睡』
Ort‐d.d+こふく劇場『so bad year』
演劇・時空の旅シリーズ『女の平和』
みやざき演劇祭プロデュース公演『茜色の窓から』

チャルネイロ公式サイト
かみもと千春のブログですよ

永山 智行(ながやま ともゆき) 劇作家/演出家/劇団こふく劇場代表 1967年都城市生まれ。

1990年、劇団こふく劇場を宮崎県都城市で結成。2001年『so bad year』でAAF戯曲賞受賞。同作をはじめ、戯曲は劇団外での上演も多く、2005年に東京国際芸術祭参加作品として書き下ろした『昏睡』は、2009年には、青年団の中心的俳優、山内健司・兵藤公美の二人芝居として、神里雄大(岡崎藝術座)演出により上演された。

演出家としても、2006年10月に、財団法人宮崎県立芸術劇場の演劇ディレクターに就任し、九州の俳優を集めてのプロデュース公演「演劇・時空の旅シリーズ」を企画・演出するなど、宮崎や九州から世界へ発信する劇場を目指し活動している。

濱砂 崇浩(はますな たかひろ) 俳優 1979年生まれ。

劇団スプートニクスで演劇活動を開始。
永山智行演出作品『かごめかごめ』(作・三田八正/みやざき演劇祭短編戯曲賞作品)に出演。

どちらかといえば左利き。
2004年9月に劇団員となる。

大浦 愛(おおうら あい) 女優 1985年生まれ。

宮崎県立都城西高校演劇部、九州大谷短期大学でほぼ毎日ジャージですごす。卒業後、2年間のらりくらりとした後、2008年入団。
身長145センチ(推定)

主な出演作品
 「小林三姉妹~幸せのパン種~」
 「カチカチリンカリンカ」
 「青空」

玉利 美緒(たまり みお) 女優 1989年1月1日生まれ。

高校1年のときにこふく劇場と出会い、演劇に触れる。 好きなことは本を読むこと、音楽を聴くこと。 マイブームはお絵かきロジック。

大迫 紗佑里(おおさこ さゆり) 女優 1988年生まれ。

花が好きです。
気がつくと花柄に手がのびています。
褒められると嬉しくなって頑張りすぎます。

こふく劇場HPの団員募集を見たのがきっかけで2011年10月に入団。

上田 政子(うえだ まさこ) 女優 1988年生まれ。

宮崎県立高鍋高校時代、話のノリで友達と演劇部に入部。
2007年3月、「俳優、とか 募集 ワークショップ」に参加し、劇団に入団。
そんな感じの上田ですよ。

吉國 浩二(よしくに こうじ) 舞台美術/俳優 1968年生まれ。

趣味:飲酒全般。
2006年4月、青年海外協力隊員としてのボリビア赴任から帰国

山村 悠(やまむら ゆう) 女優 1982年生まれ。

2003年8月に劇団員となる。
2006年5月より休団中

これまでの主な出演作品
「結婚、とか」「広場のものがたり」「少女仮面」「しやわせの近道」(劇団25馬力)