公演情報

永山です。
新年度ですね。

もうすぐ劇団は22歳の誕生日を迎えます。
(1990年4月26日生です。)

今年は「水をめぐる2/水をめぐる3」の全国ツアーが8月からはじまります。

三股→福岡→門川→東京→いわき(福島)→広島
とめぐる予定です。

詳細は決まり次第お知らせします。

どうぞお楽しみに。
そして23年目のこふく劇場もどうぞよろしくお願いいたします。

関連情報

シアターフェスティバル2012
ミヤコンジョ近隣の演劇人が集結!
これを見なきゃ、新年度が始まらない!?

2001年に始まったシアターフェスティバルも、今年で12年目。
今回も、県内外で活躍中の様々な団体が個性的なパフォーマンスを披露。
県内劇団を見比べできる、めったにないチャンス!
出演者とお客様とのキョリがとっても近いのも魅力です♪
どうぞお気軽にお越しください。

出演:
 劇団こふく劇場、都城ミュージカルクラブ、劇団25馬力、オ・ト・メ
 都城泉ヶ丘高校演劇部、都城商業高校演劇部、都城西高校演劇部
 劇作家集団言葉サプリラボ

《 詳細はこちら 》

友情演出Vol.1 ~ドキドキしています~
同じ日に、
同じ会場で、
同じ脚本を、
県内で活動中の若手俳優3人がそれぞれ演出し上演する、
という企画です。
三者三様の世界観をぜひご覧下さい。

作:サミュエル・ベケット
脚色:斎藤建郎(sputnik) 「後藤を待ちながら」
演出:大浦愛(劇団こふく劇場)、餅原奈々(劇団25馬力)、田原遥海(フリー)

《 詳細はこちら 》

RAWWORKS 「prayer/s」
2010年ひとつの企画が立ち上がった。劇団RAWWORKS主宰,川内清通と、 劇団こふく劇場主宰,永山智行によるその企画は、 work in progress kyushu と名づけられた。 「僕らの近くまで稽古に来れない俳優が居るなら僕らが行けばいい」 という単純明快な発想で始まったこの企画は、 文字通り演出家が参加俳優の地元まで出向いて稽古を行う出張型演出製作として注目を集めた。 九州4県から13名の俳優が集まり、各俳優と完全個別稽古を重ね、 2011年5月ワークインプログレス上演。超密度演劇作品となった 『ワークインプログレス「prayer/s」』だったが、当初の計画通り この作品は翌2012に製作予定の本公演への布石に過ぎなかった。

そして2012年。prayer/sは問う。

いま 演劇に 何が 出来る のか

作・演出:永山智行(劇団こふく劇場)

《 詳細はこちら 》


14+「土地/戯曲」
遠い町で、姉は死んだ。
そして、その土地の土に深く埋葬された。
やがて弟はある日、埋められた姉の骨を捜しに旅に出る。
その土地を目指して。

そんな弟をじっと見つめる姉が、いた。

作:永山智行(劇団こふく劇場)

《 詳細はこちら 》